12日目、三文芝居が始まった(笑)

おはようございます。

いきなりエッチな展開で始まった美里さんとの出会いでしたが、数日前の場面転換で三文芝居が始まってしまいました(笑)

このミスを取り戻してカノジョになっていくのでしょうか^^

入社したての頃と比べたら凄く成長したわよね、ジン。フフッ、今もまだ危なっかしいところはあるけど…この仕事で私の先輩としてのお役目も終わりかもしれないわね。(…タタタッ…ターン…)よし、終わった♪ジン、この取引先の顧客データのバックアップをお願いできる?

ん~…!やっと終わったわ…もぉ、大事な取引先の仕事とはいえ社長も少し考えてくれればいいのに…さすがにこの量の仕事を二人でこなすのは大変よね…。…ジン、終わった?それマスターデータだからくれぐれも扱いに注意してね。間違って消しちゃったりしたら…(笑)……ジン?どうしたの、青い顔をして…?

……え、嘘…データが消えてる…。間違って消しちゃったの…?そんな…納期は3日後なのよ…今から修復なんてとても間に合わない…どうして最後まで確認を…!…ううん、ジンを責めても仕方ないことよね、ジンのミスは先輩である私の責任だもの…。ジン、今から取引先へ謝りに行くわよ…!なんとか納期の期日を伸ばしてもらいましょう

──美里「…大変申し訳ございません…!私どもの不注意で御社に大変なご迷惑を…。なんとか納期を10日…いえ、1週間延ばして頂くことはできないでしょうか…?」
社長「困ったねぇ、これは大損害だよ?納期を伸ばせと言われてもなぁ…」
美里「ど、どうすれば…何か私達にできることがあれば…ねっ、ジン?」