五十肩について

みなさま、こんにちは♪ 福岡市早良区で姿勢改善&骨盤矯正、背骨矯正治療をするなら!

☆三幸整骨院☆

今日も当院のブログをご覧いただき、本当にありがとうございます!

施術者の立花です。

今日のブログは、『五十肩』についてです。ぜひ読まれて参考にしてください!

肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)とは?

皆さん!五十肩と肩こりは全く別物ということはご存知でしょうか?

肩こりは、日常生活上で伴う筋肉疲労、例を上げるとすれば首の付け根の筋肉が疲労してそれが原因で起こったりするものです(´・_・`)

一方、五十肩は凍結肩とも呼ばれることがあり、立派な肩の症状です。

五十肩は、肩関節の周囲の筋肉や関節周りの組織(軟部組織といいます)などに、炎症が起こりこれが原因で痛みや関節の硬直を来たし、不具合を生じます。

症状は、肩から腕にかけての痛みや腕の動かせる範囲に制限もみられます(>_<)

痛みは、突然出始めるケースと、徐々に出るケースの2パターンがあります(◎_◎;)

どちらかというと、後者の方が多いと言われています!

呼称からも分かる通り40~60代頃にこの症状が発症する事が多いので、一般的に『四十肩or五十肩』と呼ばれてはいますが、20~30代でも起こることもあります!!

五十肩は症状の時期によって、症状や治療が異なります。

①炎症期(痛みの出始め~3ヶ月程度)・・・痛みは、昼夜を問わず出現し夜間痛で睡眠が阻害されてしまう時期の事です(T_T)

この期間は、無理に肩を動かさずにケースにもよりますが、痛みで疼くようなときは冷やしましょう。

疼く様な痛みが徐々に緩和してきたら、次は極力温めて患部を冷やさない様にすることが大事です。

②拘縮(コウシュク)期(3~12ヶ月程度)・・・痛みは、炎症期より軽減されるが、寝返りなど痛みが出現し目覚めてしまったり、肩を動かす際に痛みを感じやすい時期の事です(T_T)

この期間は、肩を冷やさずに温めて、軽度のストレッチなどを行ないましょう!!!

③解氷期(1年以上~)・・・肩の症状が、徐々に緩和されてくる時期の事です(^^♪

自分で肩を積極的にストレッチしたり可能であれば、肩周りの筋トレをしていきましょう!!

もし、五十肩を長期間放置していたら、運動障害が出る可能性があるかも!?

その原因は、時間が経過すると炎症は治まりますが体内組織の線維性の物質が、肩周り(腱板)の周囲に癒着してしまうからなんです(>_<)

もし、肩に違和感があったり、気になる症状がある際はお早めにお気軽にご相談下さい(*^^*)

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ぜひ、三幸整骨院にご相談下さいね(=⌒▽⌒=)

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