早良区の交通事故情報

当院は早良区の交通事故情報を集約・発信しています

交通事故は、誰にでも起こりうる日常生活の中で不意に遭遇してしまうアクシデントです。
自動車事故に遭った際には、むち打ちや骨折などのケガをするケースが殆どです。

当院に交通事故の治療で通われている方は、健康だった身体を壊されて、元に戻すためにご苦労をされています。

このような被害に遭わないように、私たちは普段から交通事故に関する知識を持って、交通事故に遭う事態を避ける必要があります。当院では早良区の交通事故情報を集約し、発信しております。

早良区干隈の地図上記の地図は、早良区の交通事故が多発する場所を示した地図です。上記を参考に、事故防止の為の情報をご案内していきます。

早良区で事故が起きる要因

交通事故が多発する要因は、「認知」、「判断」、「操作」という手順を忘れて運転することです。
ぼんやり運転していたり、ここは安全な場所だと思い込みで運転していると、事故に遭う確率が大幅に増えます。

上記の、事故が起きる要因は、全国的に言えることですが、地域により、事故の起きるケースが異なる部分もありますので、早良区で事故が起きる要因をまとめてみました。

早良区の事故多発ポイント

一日の交通量が非常に多い国道202号外環状線

当院目の前の大通り(国道202号外環状線)は一日の交通量が非常に多く車線も片側二車線(対向四車線)。
平日の交通量のピークタイムは①(7:00~9:00)②(17:00~19:00)と通勤通学時間に混雑傾向にある。
日曜、祝祭日の交通量のピークタイムは①(10:00~20:00)のお出かけ時間に混雑傾向にある。
直線が長く続く道で比較的見晴らしがいい為、車のスピードも平均して60㎞~80㎞近いスピードで走っている車が多い。中央分離帯があるため、各交叉点でUターンをする車も多い。

①次郎丸交差点より200mほど西側の外環状線沿い~治郎丸交差点

進行方向左側に、大型書店や飲食店が入った商業施設があり利用者は多い。かつ100mほど先にはドライブスルーがある某有名コーヒーショップもあるため、お店に入ろうとしている車でよく渋滞が発生している。かつ、その先100mで大きな交差点もある。
(次郎丸駅)

②賀茂小学校南交差点

50mほど先が都市高速からの出口となっていて合流することで混雑している。かつ、都市高速の橋脚のせいでUターンなどをする際の見通しが悪い。

③徳法師橋交差点~当院目の前付近

悲しいかな。この場所が最も事故が多い様です。お恥ずかしい話、私自身一度ここで事故を起こしました。
要因としては、徳法師橋交差点は早良区南側及び北側から来る車の外環状線への合流点となっていて、この地域では唯一、バスも通過する交差点となっていて交通量が非常に多い。
かつ、徳法師橋交差点~野芥口交差点までは渋滞していることが多いため、二輪車が左側路側帯を抜けていくこともしばしば。
当院目の前の場所が国道263号線への抜け道となっている為、緩い左カーブになっていて見通しが比較的良好の為、減速せずにこの道に侵入していく車が多い。そこでの巻き込み事故が多い。

④城南郵便局~野芥口交差点

国道263号線、早良区主要部から佐賀(三瀬)方面への路線となっています。この路線の対向車線は二車線ですが、佐賀方面へは一車線でバス通りでもありますので大変渋滞が多くなります。
かつ、追い越し禁止ですが、バスを追い越すために車線をはみ出して追い越していく車が多いです。
横断歩道もありますが、待ち時間が長く、横断歩道間に距離がある為、横断歩道以外の場所を横断する高齢者なども多いのが事故多発要因と考えられます。

⑤野芥口交差点~野芥四つ角

④の区間のさらに先になります。事故要因は④と同様なのですが。この区間は、街路樹が多く視界的に道幅をかなり狭く感じます。かつこの区間には途中で、大手スーパーがあるため、買い物客が多く歩道も狭い為、自転車に乗る方が車道側を走行されることが多々あるため事故も多いのかと考えられます。